こんにちは。
先日【映画ちいかわ 人魚の島のひみつ】を観てきました。

大人気「ちいかわ」の初映画で、公開前から話題性が高く、公開後も様々な面から注目を集めていますよね。
特典がめじるしチャームに続いてボンボンドロップシールで豪華すぎる
などの喜ばしい面もある一方、
ちいかわを知らないけれど話題だから見たら予想外に怖い内容だった
などの気になる感想も。
「ちいかわ」の魅力の1つとして”キャラのかわいい見た目と所々ブラックなお話のギャップ”があると思っています。
そのため、ちいかわを知らない人がいきなり映画を見てしまったら「戸惑う」のも無理はないでしょう。
ちいかわをよく知らない人たちの中には「一体どんな映画なのか?」と興味を持った人も多いはず。
私は物語の内容が気になったから、映画を見に行ったわけではありません。話の概要は原作を読んですでに知っていました。
月華私が映画ちいかわを観に行ったのは映画を見てみたかったのはもちろんですが、映画特典第2弾のボンボンドロップシールの存在が大きかったです。
「物語の結末を知っているのに映画を見に行く意味はあるのか」と一抹の不安はありましたが、行ったのは大正解でした。
「もう一回観たいか」と聞かれたら、”観たい”です。



良い大人ですが、大人ほどハマると思います。
映画ちいかわはどんな話?原作史上最長の「セイレーン」編について
【映画ちいかわ 人魚の島のひみつ】は、
ある日、ちいかわとハチワレがリンゴを齧りながら休憩していると、顔にチラシを貼り付けたうさぎがやってきます。そのチラシには「特別な島へご招待」と書かれていました。
「カンタンな討伐で100倍の報酬」「限定島ラーメンに限定スイーツ、甘いもの辛いもの全部実質無料」といった魅力的なワードに島合宿に行こうとする3人。上位ランカーであるラッコは怪しがりつつも島へ行くことに同意し、4人で島合宿に行くことに。最初は歓迎ムードで楽しむちいかわたちだったが、島のひみつに巻き込まれていく…
という内容です。
ちいかわ原作におけるセイレーン編に該当します。
記憶に新しい気がしたのですが意外と3年も経っていましたし、長編のイメージは確かにありましたが9か月間もあったのには驚きました。



それだけ内容が衝撃的だったのでしょうね。
原作である「セイレーン編」を見たい方は、Xでも該当投稿の閲覧は可能ですが少し手間かと思いますので、一気に読める原作漫画8巻の購入をおすすめします。
ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(8)楽天ブックス通常版よりもかなり価格が上がるのですが、豪華な付録つきの特装版があります。
特装版の付録には”セイレーン編のラストに関する重要な情報がある”という口コミを見かけました。ちいかわ好きさんや物語の考察を深めたい方はぜひ特装版もご検討くださいませ。
映画ちいかわはを知識ゼロでも楽しめるのか?
ちいかわの認知度は高いと思いますが、Xを使わない方やキャラクターものに一切の興味がない方にとっては「よくは知らない」場合もあると思います。
映画が話題になったことで初めて「ちいかわ」を認知できた方もいるでしょう。
”見た目は明らかに子ども向けなのに何故か大人のほうが盛り上がっている”ので「映画見てみたいかも」となった人も多そうですよね。
映画ちいかわは大人こそ見てほしい
「ちいかわを知らない人に映画ちいかわをオススメできるか」と聞かれたら
- ちいかわの絵に「拒絶反応がない」「かわいい」と思える
- 日本昔話のような教訓や無常観が反映された作品が楽しめる
人であれば、楽しめるはずです。
キャラクターの性格や関係性を知っておくとより楽しめる
映画ちいかわは、話自体がわかりやすくなっています。
極端ですが、キャラの名前すら知らなくても基本問題ない、でしょう(キャラ同士が名前で呼びません)。
ちいかわ作者のナガノ先生も映画を楽しむコツについて投稿されています。
とても簡潔にキャラ紹介されていますので、映画を見る前にぜひチェックしてみてくださいね。
セイレーン編を漫画で読んでいても映画を見る価値あり
私は原作でセイレーン編を読んでいます。そのため世間の「ラストが怖い」の反応も「そういう人もいるだろう」と思いました。
「物語の結末を知っているのに映画を見たの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
私の意見としては原作を知っていても映画ちいかわを見に行く価値は十分ある、です。
映画ならではの描写もありますし、とにかく映像がキュート。
アニメ以上に丸みがあるというか、”ちいかわ”の可愛さが増し増しになっている印象でした。



音や演出がちょっと怖いところもありますが、とにかく目から得られるのは可愛さばかりです。
可愛いばかり言っていますが、アニメの楽しさを再確認できました。
詳細は覚えていないセイレーン編あえてそのまま劇場へ
セイレーン編。どんな話だったかは覚えていましたが、正直細かいところは覚えていませんでした。
長編ですし、掲載当時は結末が気になって黙々と追っていましたが読み返すことはなかったので、3年も経過していたら記憶も薄れます。
セイレーン編の映画化にあたりXで様々な考察投稿を見て、「そういえばそんな場面もあったな」と思い出すレベルでした。



Xを読み返そうかとも思ったのですが、ちいかわの世界観は十分知っていたので、新鮮な気持ちで見ようとあえて読み返さずに劇場へ。
めじるしの次はまさかのボンドロ!ちいかわ人気の凄さ
ここまで読んでもらえたらわかると思いますが映画ちいかわ、とても興味深々でした。
観たい気持ちは十分あったのですが、如何せん”映画館に行く”のが怖かったのです。
そのため「内容自体は知っているし、わざわざ映画館に行かなくてもよいか」とどこかで思っていました。
推し関係なく楽しめる豪華なボンボンドロップシール


しかし、映画特典第2弾がボンボンドロップシールだと知ったとき、一気に「行きたい」へ。
実をいうと、第1弾の「めじるしチャーム」もとっても欲しかったです。
でも、めじるしチャームはどのキャラクターが当たるかわからないランダム式。
どの子だってかわいいですが、どうしたって推しがいれば推しを狙いたくなるものですよね。



めじるしチャームは8種類あるので、狙いがあるとちょっと難しいです。だからこそ私は我慢しました。
対して第2弾のボンボンドロップシールはどうでしょうか。
とっても豪華!





私の推しの古本屋さんもしっかりいます。ボンボンドロップシール自体あまり手にしたことがなかったのですが、このぷっくり感やクリア感は人気になったのも納得です。



ボンボンドロップシールが特典なのもびっくりでしたが、クオリティがさすが過ぎです。
第1弾のめじるしチャームも即終了になるかと思いきや、劇場ごとに差はあれど”ちいかわの人気の高さ”に対して、十分残っている印象でした。
第2弾のボンボンドロップシールも数多く用意されているとの噂もありますが、どうなのでしょうか。
ぜひ、欲しい方が特典を受け取れますように。
無事に特典ボンドロをGET!映画を見た感想は?


映画ちいかわ特典のボンボンドロップシールは、シート自体の大きさはよくあるボンボンドロップシールよりも小さめ。
しかし、シール1個あたりの大きさは十分なサイズ感!
可愛すぎるボンボンドロップシールにすっかり浮かれていますが、映画自体もとても楽しかったです。
映画ちいかわを観た感想は、どうしてもネタバレを避けられないため後編にしています。
ネタバレOKな方は、後編も見ていただければ幸いです。







