こんにちは。
今日は愛知県日進市にある愛知牧場に行ってきたお話です。
4月中旬に行ったのですが、ネモフィラ畑は下部分がほぼピークでとっても綺麗でした。
ネモフィラ畑4月中旬現在下半分はほぼピーク「GW前に見頃」
2026年の愛知牧場では、4/9よりネモフィラ畑がオープンしています。
私が愛知牧場のネモフィラ畑を訪れたのは、オープンから約一週間後。

愛知牧場のネモフィラ畑は、緩やかな斜面になっているのですが、私が訪れた際は斜面の下部分のネモフィラが咲き誇っていて、遠目でも美しい青が広がっていました。


上部分もネモフィラが咲いてはいたのですが、下と比べるとまだ寂しい印象でまさに”これから”。
愛知牧場さんによるとGW前に見頃を迎えるそうです。
愛知牧場は名古屋から意外と電車でも行きやすい
私は、名古屋市内に住んでいますが「愛知牧場は車でないと行きづらい」と勝手に思い込んでいました。
しかし、愛知牧場の最寄駅は地下鉄直通で、実は電車でも行きやすいです。
愛知牧場の最寄駅は、名鉄豊田線黒笹駅。
名鉄豊田線と地下鉄鶴舞線は、赤池駅を境に相互直通運転を行っており、普段地下鉄を利用する方も行きやすいです。
月華私は名鉄が乗りなれていないので、地下鉄の赤池駅から直通で最寄駅まで行けるのは便利でした。
平日は営業施設が限られている自然を楽しむのに最適
私は平日の11時半くらいに愛知牧場に到着しました。
到着したばかりのときは人はまばらで、お昼すぎのほうが来場者が多かったです。
おそらくランチを済ませてから来場されているのかなと思いました。
というのも、平日の愛知牧場でしっかりお昼ご飯を食べようと思うと、バーベキュー以外だとケバブ屋さんくらい。



私が行ったときはバーベキューをしている人はゼロで、そもそもお店が空いているのかわかりませんでした。
「モーハウス」という牛乳や飲むヨーグルト、プリン等々、その他お土産を置いている売店があります。
そこで、ソフトクリームやフロート等の販売もあるので、食後のデザートには困りません。
その他、愛知牧場では土日祝日のみ駐車場が有料だったり、乳しぼり体験やトランポリン、トラクターなどの利用が平日はお休みだったりします。
各施設の営業時間や営業日は愛知牧場のホームページで事前に確認して行きましょう。
定番のソフトと気になったメロンパンが絶品でした
私は、お昼ご飯も愛知牧場で済ませる気満々でした。
しかし、ケバブ屋さんのお食事メニューを見てもピンと来ず、絶対に食べると決めていたソフトクリームを食べるべくひとまずモーハウスさんへ。
濃厚ミルク味とややもったりのクリームが美味!
ソフトクリームは王道のミルク味を選びました。


ソフトクリームですがふわふわ系ではなく、ほどよくもったり。
濃厚ながらしつこくないミルク味が、身体に染み渡るようでした。乳臭さもなく誰でも食べやすい、ミルク味の印象です。
なんで、牧場で食べるソフトクリームってあんなに美味しいのでしょうか。
偶然見つけた小さなメロンパンが大ハマり!
おいしいソフトクリームを食べたことで刺激を受けた胃、まだ何か食べたくなってモーハウスさんに戻ります。
興味があった飲むヨーグルトが、残念ながら売切。
母と店内をぐるぐるして購入したのは、小腹を満たすのにちょうどよいサイズが3つ袋に入った「ミルクメロンパン」です。
見た目は至って普通の素朴なメロンパンでしたが、母子2人とも妙に惹かれました。


私は普段滅多にメロンパンを食べない人間ですが、このミルクメロンパン、とっても美味しかったです。
外側はほどよくサックリしていて、ガリガリ系ではなくかじってもボロボロする心配なし。
”ミルク”メロンパンらしく、優しい甘さとしっとり生地がgood!
サイズ感もちょうどよく、アイスを食べた後でもパクパクと食べられました。
母も私も1つずつ食べて、残りの1個はお持帰り。
ミルクメロンパンの近くには、おそらく同じお店の素朴なミルクパン、スコーン(ビスケット?)、ラスク等々。



いずれも数個が袋に詰められたタイプで、ちょっと食べたいときやご自宅用に〇!牛乳やヨーグルト、プリンだけでなく、ぜひパンもチェックしてみてくださいね。
ソフトクリームとメロンパンという中々に罪深き食事になりましたが、どちらも絶品でこれはこれで良き思い出になりました。
引き馬体験はドキドキでも格別の癒しタイム
愛知牧場に到着して、空腹を満たす前に急いでやったことがあります。
それは、引き馬体験。


引き馬体験は平日でも体験可能で、平日に愛知牧場に行くならぜひ体験しておきたいレジャーです。
12時~14時は休憩タイムとなるので、お昼前に到着した私たちは一目散に引き馬体験へ向かいました。
初めての愛知牧場で少々迷いながらも、無事に引き馬体験場所へ到着。
母と私、それぞれ1人ずつ交代で楽しみました。
乗せてもらったお馬さんは、26歳(人間だと70〜80代のご高齢)のコンポート君。
コンポート君、乗ったのはわずかですが「穏やかさ」を感じました。
乗る時も大人しく、歩くのもゆったり。
とはいえ、馬に乗るのが初めての私は「意外と揺れる!」と感じました。
揺れに驚きながらも「背筋を伸ばす」「下手に動かない」は意識。少しでもコンポート君の負担にならないように気を付けました。
あっという間の乗馬時間。
降りた後はコンポート君を撫でさせていただき、お礼もさせてもらいました。



初の乗馬体験。短いながらも、貴重な非常に癒される時間でした。
のびのびしている動物さんたちの癒し効果は抜群
お馬さん以外にも、羊さんや牛さんたちと出会えました。




「どうぶつ広場」は入場料300円で利用可能。
さらに数百円でエサやり体験もできますので、動物さんとのふれあいを楽しみたい方は「どうぶつ広場」もぜひご利用くださいね。
喧騒と無縁の平日の愛知牧場でリラックス
実は、愛知牧場に行くと決めたのは前日の夜でした。
人の少ない平日で天気もよい日、ネモフィラが咲いているうちにという条件が揃ったので、急遽行くことにしたのです。
急遽決めた愛知牧場でしたが、休職したばかりの母にはちょうどよかったみたいです。
牧場にいる間、「のどかだね」「ゆっくりできてよいね」「動物たちがかわいいね」とリラックスできているようでした。
職場の人間関係に悩む母にとっては、自然と動物と向き合える愛知牧場での時間はぴったりだったと思います。
「常に何かに追われている」私にも、日常を(ちょっとだけ)忘れられる良い時間になりました。
こういう自然や動物に触れあえる場所や時間はやっぱり大切だなと思います。また、愛知牧場を訪れたいです。







