こんにちは。
2026年5月23日、ついに『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』始めました。
「5月中にSwitch2を設定する」を無事に達成し、夢のTVでどうぶつの森を遊ぶが実現。
Switchの準備でバタバタし、あつ森も手探り状態ですが、想像以上に楽しいです。
ストーリー的には全然進んでいませんが、とりあえず2日遊んでみた「あつ森の感動ポイント」をまとめてみました。
大画面なのにクリア「映像が美しい」
あつ森を始めてまず感動したのが、映像。
もう本当に綺麗です。
SwitchはTVに繋げて遊べるので、あつ森もTVモードで開始したのですが、驚くほどのクリアさ。
私はゲームの大半はDS(ライト)、今ではスマホメインなのでTVの大画面に慣れていませんが、大画面なのに粗さがありません。
映像の美しさを最も感じたのは、島の中も歩いているときです。
木々、浜辺、滝、見上げたときの空。全てきれいです。
大画面に広がるどうぶつの森の世界観に思わず惹き込まれます。
月華どうぶつの森らしいデフォルメ感や可愛らしい雰囲気はありつつ、風に揺れる感じや波打ち際などリアルさもあり。真面目にどうぶつの森の世界に行きたくなりました。
どうぶつたちも生き生きして見えて、愛おしさが倍増。とにかくかわいいです。



とにかくどうぶつたちがかわいい。特に好きなのは、お家から退出するとき”手を振ってくれる”のがとっても可愛いです。
コントローラーからの振動がリアルで楽しい
あつ森を遊んでいて、驚いたのがコントローラーの振動。
ゲーム中にはコントローラーが振動することが度々ありますが、一番感動したのは釣りです。
リアルでは釣りの経験がまったくないのですが、コントローラーの振動が本当に釣りをしている感覚にしてくれて、非常に新鮮でした。



初めてあつ森で釣りをしたときは振動の強さにびっくりしたのですが、今では癖になっています。
あつ森ゲーム内スマホの着信時にも振動があるのも、妙にリアルです。
世界観を深める素晴らしき音楽BGM
懐かしさ漂う風景に、かわいいどうぶつたち。
これだけでも癒し効果が抜群ですが、さらに癒し効果を高めてくれるのが、音楽BGMです。



どうぶつの森はおい森とポケ森しか遊んだことがありませんが、どの音楽BGMも素敵だと思います。
あつ森も他シリーズと同様、素晴らしい音楽BGMは健在。
音楽BGMだけでなく、ちゃんと自然の音が聞こえるのも個人的に好きです。
波や風の音も、とても心地よくリラックスできます。



どうぶつの森は絶対に音ありで遊びたい派です。あの世界から聞こえてくる様々な音が癒してくれます。
どうぶつの声聞き取りやすくなった?
私、どうぶつたちの話し声が好きです。
「〇&%#!×¥~」な中に、ふとした瞬間に「”○○”と聞こえる!」、あのどうぶつ語。
私の勝手な思い込みかもしれませんが、あつ森では日本語に聞こえる箇所が多い気がするのです。



癖なのか会話の場面でBボタン(早送り)を押してしまいがちですが、どうぶつの声を聞いていると「ふふっ」となります。
「懐かしい」アップデートした世界にも変わらずの要素
Switch・新作ならではの要素に感動したり驚かされるあつ森ですが、おい森をやりこんだ私が思わず「懐かしい」と感じた要素もありました。
”母”の存在
初めてポストを開いたときに届いている手紙の中に、母からの手紙がありました。
見た瞬間に思い出したのですが、どうぶつの森では母から手紙が定期的に届くのですよね。



おい森を夢中で遊んでいた頃よりも、歳を重ねた私ですが、母からの手紙に思わずじんとしました。
添えられたフルーツは特産品とは異なるフルーツなのが、演出的にも上手だなと思います。
愛を感じますね。
メッセージボトル
浜辺を歩いていると貝殻がよく落ちていますが、懐かしいものを見つけました。
メッセージボトルです。
あつ森のメッセージボトルは”レシピ”が入手できます。
レシピ収集のために毎日、メッセージボトルを探すわけですが、個人的に差出人のチェックが欠かせません。



島にいない子もどこかで元気にしているのかなと思うと嬉しいです。
岩を連続で叩くために地面を掘る
懐かしいなと思ったのは「岩」。おい森にも岩がありました。
おい森の岩では、スコップで叩くと”ベル”が飛び出してきましたよね。
岩から効率よくアイテムを入手するには「連続で叩ききる」必要があります。



この連続で叩く方法「自分が後ろに下がらないように穴を掘る」、ちゃんと覚えていました。
覚えていた自分にもびっくりですが、おい森時代と変わっていない要素を発見し嬉しくなりました。
風船がついたプレゼントが空を流れてくる
岩に続いて「おい森でも必死にやっていたな」感じたのが、空を漂うプレゼントです。
ゲーム中にたまに風船がついたプレゼントの箱が流れてくるのですよね。
おい森での空飛ぶプレゼントを見つけるコツは、「音を聞く」「影を見つける」でしょうか。
「ヒュー」という音が合図です。
空飛ぶプレゼントをゲットするには、早めに発見するのも大切なのですよね。
プレゼントはパチンコで撃ち落とさないと手に入りません。撃ち落としても、落下位置にモノがおけるスペースがないもしくは、海や川の近くだと水没して入手できない恐れがあります。



プレゼントが安全な場所に落下する場所を確保してから”パチンコ”を構える、これも自然と覚えていました。
おい森時代は空飛ぶプレゼントが流れてこないか、しょっちゅう上画面を確認していましたね。それも懐かしいです。
おい森でも空飛ぶプレゼントを発見したときは、本当に驚きました。
初めて発見したときはまさかのパチンコ未所持。
パチンコを入手してから発見したプレゼントは無事に撃ち落としましたが、おい森時代とは感覚が違いました。
おい森時代はとにかくプレゼントの下にいればよかった気がするのですが、あつ森は距離感も重要みたいです。



ちょっとした要素ですが、おい森時代よりもリアル感がUPしている気がしました。
現実寄りになった?釣りと虫取りが難しい
私は釣りも虫取りもリアルではしたことがありません。
でも、どうぶつの森では釣りも虫取りも散々してきました。
珍しい魚ほど釣り上げるタイミング判定が厳しかったり、虫は触れると消えてしまったり、注意点やコツもある程度把握してきたつもりです。
あつ森でも、釣りや虫取りの基本は変わりません。ただ、個人的に「距離感」が圧倒的に難しいです。
思った場所に浮きが飛ばせませんし、網も上手い具合に虫にかかりません。
釣りはまだ何とかなりそうな気配があるのですが、虫取りは…飛んでいる虫や木からぶら下がる虫は空振りの連続です。



Switchのコントローラーに慣れてないのも影響しているかもしれません。慣れていきたいです。
釣りも虫取りもどうぶつの森では欠かせませんよね。
楽しいは楽しいので、たくさん挑戦して上達していきたいです。
懐かしさと新しさ両方で楽しいあつ森
あつ森、まだ案内所がテントですし、しずえさんもいません。
まだまだこれからではありますが、この最初の素朴な雰囲気も好きです。
どんな島になるのでしょうか。
早くバニラや他のどうぶつたちにも出会いたい、そう思いながら、ゲーム序盤のアナログな感じを満喫しながらゆっくり進めていきたいです。



今は鉄鉱石集めに苦戦中。たぬき商店ができると解放される要素が増えるようなので、まずは鉄鉱石集めを頑張ります。離島も早く行ってみたいですし、自分の島でもまだ崖の上に行けません。早く見てみたいです。
焦らず、コツコツ。楽しく。
