こんにちは。タイトルにもあるとおり、【名古屋松坂屋美術館】誕生70周年記念ミッフィー展に再び行ってきました。
なぜ、同会場のミッフィー展にもう一度行くことにしたのか?それは非常に単純。
どうしても欲しいグッズがあったから
先日のブログに書きましたが、1度目のミッフィー展では我慢に我慢をして2つだけグッズを購入しました。ラムネ缶とクリアのお箸、でしたね。

どちらも買ってよかったです。それは間違いないのですが、どうしても「ロルバーン関連のグッズ欲しかった」「ボールペンかシャープペンも」とグッズへの未練タラタラ。
松坂屋美術館での最終日が近づくにつれて、未練は強まるばかりで「このままではダメだ」と思い切って2回目のミッフィー展へ向かったわけです。
「これだけ買おう」と心に決めて向かったミッフィー展。しかし、思わぬ出来事がありました。
「完売」「置いていない」グッズが目立つ
2度目となる物販会場、ぱっと見ではレイアウトに大きな変更は見られず。さっそく一番、欲しかったロルバーンのノートを見に行きました。そこで異変に気付きます。
ロルバーンノートLサイズ、2種類しかないのです。6種類はあるはずなのですが、陳列されているのは「絵を描いているミッフィー」と「手紙を持っているミッフィー」の2種類のみ。
なんと私が買おうと思っていた柄が綺麗になかったのです。青が好きなので「絵を描いているミッフィー」柄も迷ってはいたので購入しようかと思いましたが、ノートは他サイズ含めて購入を見送りました。
ノートではなくノートの表紙を保護する「プロテクター」を購入することにしたのです。
月華ロルバーンは様々なデザインがあるので、お気に入りの柄にミッフィーを合わせたら最高だと思いました。プロテクターなら繰り返し使えますしね。
気を取り直してプロテクターの棚へ目を移すと、これまたびっくり。陳列されている数が少ないのです。
Mサイズ、Lサイズともに1種類ずつしか残っていませんでした。置いていないものと比べて、シンプルな柄のものが残っていました。
プロテクターだけでなく、下敷きやブックマーカーなども同じ棚にかかっていましたが、全体的に種類欠けや品薄状態が見受けられます。
少々さみしい印象の棚から「プロテクター」と「テンプレート」を選び、他のグッズも見てみることに。
ロルバーンはノートを中心に大人気!完売ポーチ
ノートやプロテクターの陳列状態で嫌な予感がしていましたが、初回では置いてあったグッズのいくつかは売り場から姿を消していました。
私がグッズ会場を見て印象的だったのは下記の通りです。
- くるくるボールペンは種類も数も大幅に減少
- 3色展開のポーチは2色が完売
- マグカップ1種類のみ(残りわずか)
- ハラダのラスク缶なし
- マスコットは3色とも揃っていた
- 展覧会限定のものは全体的に数が減っている
商品名が記載されたプレートに【完売】とはっきり書いてあるグッズがある一方、完売とは書いていないけれど見当たらないものもありました。
販売されていないグッズの再入荷はある?
【完売】表記が有無の違いは何でしょうか?
これはあくまで個人の予想になってしまいますが
完売表記あり→再入荷の見込みがない
完売表記なし→再入荷の可能性がある
上記のように考えた理由は、多くの来館者が予想される「土日祝」がまだ開催期間に残っていたからです。
特に名古屋会場は、土日祝日は日時指定制(チケットに残りがある場合に限り、当日券の販売あり)。日時指定制なのは、多くの入場者が予想されるからでしょう。
- 平日よりも土日祝のほうが来館者が多い
- 事前予約の手間を取らせている
各会場に用意できる数は限られます。人気が予想される商品は購入制限をかけたり、陳列タイミングも計画的なるのが自然ですよね。一気に並べてしまって開催後半にグッズがわずか・残っていない事態にはしないはずです。
グッズをたくさん並べたいタイミングといえば、「金曜日の夕方」か「土曜日早朝」なのではないでしょうか。
私が2回目に訪問した金曜日の昼過ぎから夕方前は、一番グッズが枯渇しやすいタイミングだった可能性が十分あります。



完全に個人的な願望ですが、【完売】表記がないグッズだけでも土日に多少なりとも購入できるようになっているといいなと思います。
物販会場のみの利用は”不可”人気商品の売切も覚悟しておこう
2回目のミッフィー展なので、体力的にも物販会場だけ入れないかなと思ったのですが、結論として物販会場のみの利用はできません。
改めてローチケに表記されている、物販会場における主な注意事項をまとめました。
- 物販会場の利用は展示会場の鑑賞後
- 展示会場への再入場は不可
- 購入数の制限を設ける場合あり
- 一人1回限りの会計
- 物販会場への再入場は不可
- 大丸・松坂屋のカードのポイント付与対象外
- JFR株主ご優待カードと大丸松坂屋お得意様ゴールドカードのご優待割引対象外。
- 入館券の購入は物販会場の全ての商品の購入を約束するものではない(完売の可能性がある)
最後の注意事項に注目。ミッフィー展の物販を楽しみにしている方は多いでしょうが、展覧会に行けても全てのグッズが揃っているとは限らない、これは念頭に置いておきましょう。
同会場のミッフィー展なら開催早期に行くのが吉
私の経験談からお伝えしたいことが1つ。
ミッフィー展でグッズ・物販も全力で楽しむなら、各会場の開催日程の中で早期を選ぶ
開催の初期に行けると以下のメリットがあります。
- グッズが豊富にある
- 買わなかったグッズに再挑戦できるかも
私はミッフィー展名古屋会場が開催されて、まもなく初鑑賞しました。運のよいことに、人混みのない時間帯に入場ができ、展覧会も物販会場もじっくり堪能。しかし、グッズは「やっぱりあれも欲しかったな」が残りました。
残念ながら売切で買えなかったものもありますが、早めに一度行っていたからこそ「やっぱり買っておこう」と2回目のミッフィー展に行けたのです。
ミッフィー展に行こうと思われている方、日程に迷われたのならやはり早めをおすすめします。また、私のように物販会場で思い残しがないように、ぜひグッズのご予算も多めに準備してくださいね。



私はミッフィー展に行く前に事前にグッズをチェックしていましたが、物販会場で初めて見るグッズもありました。またやはり、実物の可愛さは計り知れません。物販は楽しいですが、物欲との戦いになりますね。
誕生70周年を記念する貴重なミッフィー展、ぜひ心ゆくまで楽しんでくださいね。







