購入した3年経過しそうなアイスを食べたら「思い立ったが吉日」と感じたお話

こんにちは。

お盆明けてからというもの本当に暑いですね。ただ暑いだけではなく、空気もまとわりつく感じでなんとも不快な暑さ。

本当に殺人的な暑さですから、皆さま熱中症にはお気を付けて。

と言っている私もお盆明けから体調が不調です。特に自律神経がやられてしまっている感じがします。お腹の調子が悪かったり、疲れているのに熟睡できないなど…。

若干食欲がなくなりぎみ、食べてもうまく栄養を吸収できていない感覚があるので。栄養摂取に必死です。

普段我慢しがちな菓子パンやアイスでも食べたいと思えば、いったん「添加物が」「糖質が」などの心配を忘れて食べるようにしています。

目次

食べ時を失ったとっておきのハーゲンダッツ

皆さまは、アイスの買い置きはしますか。

私は3個くらいカップのアイスを買っておいておくことが多いです。ミルクかバニラ味はママストであとは抹茶か季節限定のもの。アイスは賞味期限切れの心配がないので、買いたいものを安く買えるときに買っておくスタイルです。

「今日は頑張ったな」「どうしてもアイスが食べたい」ときに冷凍庫にアイスがあると思うと幸せになれますよね。

といいつつ、アイスは完全に私の中で「ご褒美」なので、頻繁に買うわけではないです。そんな私がここ数年、お世話になっているのは牧場しぼりやMOWです。シンプルな素材でおいしいのにお手頃価格なのがお気に入り。

一人暮らしを始めたころはハーゲンダッツの限定味を買うのがご褒美でした。その頃に勝ったハーゲンダッツの1つがずっと残ったまま。

「早く食べなきゃ」と思いつつ、「ハーゲンダッツ食べるほど頑張っていない」「もう二度と食べられない大切なアイス」と食べるタイミングを失い続けてしまいました。

さすがのハーゲンダッツの味だが違和感あり

私が大事に大事にとっておいたハーゲンダッツは

ミニカップ 悪魔のささやき『キャラメル』

ハーゲンダッツジャパン公式サイトより

2022年10月4日(火)に発売された期間限定フレーバーです。

当時とても楽しみにしていて、発売日間もなく購入した記憶があります。3年近く私の小さな冷凍庫に眠っていたことになりますね。

「やっと食べられる」とうきうきしながらも「品質的に大丈夫だろうか」と一抹の不安を覚えながら一口。

アイスがなめらかで濃厚

クッキー食感が特別感UP

「さすがのハーゲンダッツ」とポテンシャルの高さを感じました。キャラメルがとっても濃いソースのような部分もあって特別感たっぷり。非常においしいアイスであることに間違いはないでしょう。

ただ、ハーゲンダッツの良さを邪魔するものがありました。ずばり「匂い」です

冷凍庫くさい?独特のにおいがほのかにかおる

アイスが濃厚であったおかげでアイスの味は感じられるのですが、アイスを本来しないであろう特殊なにおいが全体にふわっとベールをかけているようでした。

月華

画像では中央にのみ氷が乗っていますがフタを開けた直後はこの氷が表面いっぱいに広がっていました

アイスが入っていた紙カップからはとても冷凍庫のにおいが染み付いていたので、アイスにも移ってしまったように思います。完全に自分のせいですが、悔しいです。せっかくのハーゲンダッツに大変申し訳ない…。

アイスは長持ちするが早めに食べるのがベター

アイスクリームって賞味期限の記載がない商品が多いかと思います。

農林水産省によると

アイスクリーム類は冷凍で保存されるので、温度管理がされていれば、保存中の品質の劣化が少ないと考えられること、「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)」で、品質基準や製造方法が厳しく規定されていて長期間品質が劣化しないことを踏まえ、食品表示基準第3条第3項により期限表示の省略が認められています。 

農林水産省「アイスクリームに期限表示がない理由を教えてください」への回答より

アイスクリームは適切な環境のもとであれば品質の劣化が起きにくいとされるため、賞味期限の表示が省略できるというわけですね。

ただ、家庭用の冷凍庫ではどうしてもとびらの開閉が多くなりがち。そうなると冷凍庫内で温度変化が起きやすいのでアイスの品質劣化が進みやすくなってしまいます。

そのため多くのメーカーは購入後は早めに食べることを推奨していますし、メーカーによっては賞味期限を記載している場合も。

アイスは品質劣化の心配が少ない食品ではありますが、商品のおいしさを最大限楽しむには購入後早めに食べるのがおすすめです。

早めに食べておいしさをチェックすれば再購入もできる

私は貧乏性のせいなのか、季節限定品や数量限定品を買うとどうしてもすぐに食べられません。特にアイスのように買い置きできるものだとついつい取っておいてしまいます。

食べるころには大抵、もうその商品が買えなくなっていることが多いです。でも、これって実は損なのかもと。

今回のアイスのように長期間保存してしまうと、本来のアイスのおいしさが十分に楽しめないことがまず1つ。

そしてもう一つは、おいしくて気に入っても「もう買えない」ことです。

早めに食べておけば商品本来のおいしさをしっかり楽しめるのはもちろん、もう一度食べたいと思ったら再購入のチャンスが残っているかもしれないのです。

よほどの人気商品だと1回こっきりの出会いになってしまうこともありますが、商品をベストな状態で食べられますから、やはり購入したら早めに食べるべきかなと(食べたくないときに無理して食べるは論外として)。

月華

せっかく買ったアイスをいつ食べようか考えるのも楽しみつつ、「まだ今日じゃない」なんて考えず、食べたいと思ったときに食べられたら幸せですよね。

これからはもう少し自分の気持ちに正直になるつもりで、アイスも食べていきたいです。

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この記事を書いた人

適応障害の末、社会人6年目で正社員を退職。現在は非正社員(年収240万)で幸せに生きていく方法を模索中です。
保有資格:社会福祉士/精神保健福祉士/化粧品検定1級
☆ねこと暮らしたい
☆美味しいもの・コスメ好き
☆お金の勉強中
☆不安とうまく付き合いながら自分に正直に生きたい

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