こんにちは。
今日は『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』の序盤、無人島到着からテント生活(1日目)までのゲームプレイ報告をしていきます。
以降はあつ森のゲーム内容を含みますので、ネタバレNGの方は他ページへの移動をお願い致します。
リセマラについてや、初日に設定する項目で「後から変更できないもの」についての解説もしていますので、これからあつ森を始める方の参考になれば幸いです。
変更できない要素も|まめきちとつぶきちが受付手続き

ゲームを始めると、まめきちとつぶきちがお出迎え。
名前や誕生日などを聞かれます。いわゆる初期設定パート。
サラッと聞かれますが、後から変更できない事項もあるので間違いないように入力・選択していきます。
後からの変更は不可!名前と誕生日
さっそく聞かれるのが、名前と誕生日です。
どちらも後から変更ができないため、間違いなく入力していきます。
見た目の設定(後から変更できる)
次に、「写真を撮ります」と言われますが、これは見た目を設定する場面に該当します。
性別を決め、容姿も自分の好みに設定します。
- 性別や顔パーツは自分で決められる
- 初期服はランダムで決まり自分では選べない
- 服や見た目は後々変更できる
最初は選べる服装が固定だったり、髪型少ないなど制限があります。
ゲーム進行度に応じて選択肢はどんどん広がって行くので、基本的にはここでこだわる必要はありません。
ランダム全8種の服装は出現率に差がある?
ランダムで決まる服装は全部で8種類。
- アロハシャツ
- 水色ドット(水玉)
- カラフルチェック
- 白黒ボーダー
- セーラーシャツ
- 青チェック
- 黄チェック
- 黄ボーダー
全てパンツスタイルです。スカートやワンピースが好きな方は最初だけ我慢しましょう。
8種類あるコーデ、ランダムなのですが出現率に差があるような気がします。
というのも私、妙な完璧主義が働いてしまい、”セーラーシャツ”の服が当たるまでリセマラしました。
うろ覚えなので、抜けや順番違いがあると思いますが、
①カラフルチェック⇒②カラフルチェック⇒③黄色ボーダ―⇒④青チェック⇒⑤白黒ボーダー⇒⑥カラフルチェック⇒⑦黄チェック⇒⑧水玉⇒⑨青チェック⇒⑩セーラーシャツ





狙いのセーラーシャツが出るまでに、結構偏りがあるなと感じました。
あくまでも私の予想ですが、アロハシャツ、セーラーシャツ、水色ドットは他デザインよりも出にくい気がします。特にアロハシャツはレアかもしれません。
月華デザインによって半袖と長袖かの違いがあるので、始める季節によっても出やすいデザインが変わってくるのかも…?
季節が変わる?北半球か南半球かを決める
移住先について、北半球か南半球のどちらにするか聞かれます。
好きなほうを選択しますが、北半球か南半球かは後からの変更は不可です。
日本に住んでいる場合には同じ季節の流れにしたいなら「北半球」を、逆の季節を楽しみたいなら「南半球」を選びましょう。



私は素直に「北半球」にしました。同じ季節をどうぶつたちと過ごしたいなと思ったからです。
あつ森ガチ勢リセマラする人が多い?「地形」を決める
北半球か南半球かを決めたら、いよいよ島の地形決めへ。
4つの地形がランダムで提示されるので、自分が「これ!」となった地形を選びます。
地形は、後々解放される【島クリエイター】で、ある程度変更可能。ただし、飛行場と案内所の位置は変更できない。
島クリエイターになると、島を大幅に変えられます。
しかも地形は90種類以上もあるので、早くゲームを進めたいなら「この地形良いかも」で選んでしまって大丈夫です。
元々の地形を活かして島を作りたい方や、最初から理想の地形を目指す方は、ここでリセマラしましょう。



私は最初の4つの中に「いいな」と思う地形があったので、地形でのリセマラはしませんでした。飛行場からほぼ直線状に案内所があって、中央付近に川に囲まれた土地があるのも何となくいいなと思いました。


影響はないので気軽に選ぼう「無人島に持っていくなら?」
最後にまめきちとつぶきちから「無人島に持っていくのは?」と質問をされます。
「寝袋」「灯り」「食料」「暇つぶし」どれを選んでも、その後の進行には影響しないので、気軽に直感で選んでくださいね。



何でもよいのですが、灯りか食料で悩みました。
皆さんなら、どれを選びますか?
特産品(フルール)は何?空から島の様子が確認できる
受付が完了すると、いよいよ出発。
移住先の島が近づくと、上空からの映像が流れるため島の様子が一部確認できます。





私はここでフルーツの確認をしました。
フルーツを全種そろえるには、ソロプレイでは困難らしく通信プレイが必要なようです。
通信が難しい方や、絶対にほしいフルーツがあれば、この時点でリセマラしましょう。



私は「リンゴ」か「さくらんぼ」だったらよいなと思っていたら、特産品は「さくらんぼ」でした。よかった。
正直、服選びで予想外に時間がかかってしまったため、「りんご」「さくらんぼ」でなかったとしても妥協していたかもしれません。
到着したら飛行場の色と住人を確認できる
島に到着したら確認したいのが
- 飛行場の色
- 住人
飛行場も住人も、重要かつ注意点があります。
飛行場の色は後から変更不可!
飛行場の色は、青・緑・黄・オレンジの4色で、後からの変更は不可。
好きな色があったり、どういう島にしようか決まっている人は島の雰囲気に合いそうな飛行場の色で始めるのをおすすめします。



私の飛行場は緑。青狙いでしたが、葉っぱマークの旗と合っている気がしたので、リセマラはしませんでした。
飛行場の色によって雰囲気が変わりますし、入手できる家具の色も違ってきます(最終的には色変更できる?)。
飛行場の色でリセマラしている人は結構いる印象です。
最初の住人は性格が決まっている
あつ森をするならやはり気になるのが、島の住人ですよね。
お気に入りの子が最初にいてくれたら嬉しいですが、最初の住人は少し注意が必要です。
- 「ハキハキ系(男の子)」と「アネキ系(女の子)」から1人ずつランダムで決まる
- どうぶつ本来の家ではなく初期設定の家(シンプルなもの)となる
ハキハキ系(男の子)1人とアネキ系(女の子)1人の2人がランダムで決まる
どうぶつの森にはたくさんのどうぶつがいますが、それぞれ性格がありますよね。
あつ森初期に来てくれる住人の対象は全キャラクターではなく、ハキハキ系の男の子が1人、アネキ系の女の子が1人と限定されています。
住人にしたい子の中に、ハキハキ系かアネキ系の子がいる場合、島到着の時点でリセマラするのも一つの手です。
ただ、初期住人になってくれる子には注意点があります。
住人たちはキャラクターごとに家や内装があるのですが、初期住人の場合はキャラに関係なく決まった家と内装となってしまうのです。
家や内装にこだわらず、とにかくお気に入りの子に住人になってほしいなら、島到着でのリセマラはおすすめ。
家や内装も含めて、その子をお迎えしたい場合は、ゲームをある程度進めてから住人厳選をしたほうがよいです。



私は最初こそ住人リセマラをするつもりでしたが、家や内装もその子のものが見たいと思ったので、島到着時での住人リセマラはやめました。




リセマラなしでお迎えしたちゃちゃまると、ヒノコさん。初期住人として来てくれてうれしいです。



初期の家(テント)や内装も十分素敵ですが、せっかくなら二人の個性あふれるお家や内装も見てみたかった…。
島での生活の準備~島の名前を決める
島に到着すると、たぬきちが色々と仕切ってくれます。
- 自分のテントの位置を決める
- 2人の住人のテントの位置を決める
- きのえだ、フルーツを集める
- プチパーティーを開催
- 島の名前決め
このパートで重要なのは”島の名前決め”です。
島の名前はゲーム中に意外と出てきます。



愛着がもてるような島の名前をつけたいですね。
ベッド就寝で目覚めれば島生活本格スタート


島の名前が決定し、島民代表に任命されたら初日のやることは終了です。
あとは、テントに戻ってベッドで就寝。すると、とたけけが夢に出てきて、話しかけてくれます。
とたけけからのメッセージ終了後、たぬきちの声により覚醒。



私は夜から始めたので、たぬきちから「夜になっても目を覚まさないから起こしにきた」と言われました。思いかけず”丸一日寝ていた人”になっていました(笑)
テントから出るとたぬきちが話しかけてきて、島での生活に欠かせない「スマホ」を託されます。
ついでに移住パッケージの請求書もちゃっかり。
島での生活をしていると”マイル”が貯まるサービスです。マイルを貯めるためのアクションは様々で、釣り・虫取り・雑草抜き・貝拾い等のほか、買い物をしたり、写真を撮ったりでも貯まっていきます。
ゲーム内のスマホアプリ「たぬきマイレージ」から、マイルが貯まるアクション及びミッションが確認できるため、マイルを貯めたい人はチェックしながら島の生活を楽しめばOK。
マイレージの使い道としては
- 移住費用の支払い(5000マイル)
- 景品アイテムとの交換
ひとまずは、5000マイルを貯めて移住費用を支払ってしまいましょう。
ゲーム序盤は何をしたらよいか困ることもありますが、たぬきマイレージのミッションをこなしながら、あつ森の生活に慣れていくのが〇!
まとめ「初期設定で気をつけたいこと」とは
あつ森の初日は、いわゆる初期設定をしていく段階になります。
意外と後から変更できない重要な項目もあるパート。
最後に「後から変更できない項目」と「後から変更できる項目」をまとめました。
- 名前と誕生日
- 北半球か南半球か
- 地形(案内所と飛行場の位置、砂浜や河口位置など)
- 飛行場の色
- 特産フルーツ
- 島の名前
- 初期住人の家・内装
- 性別を含む見た目
- 地形(島クリエイトできないことも一部ある)
- 案内所と飛行場を除く家や施設の場所
- 住人
最初に決めると変更できない項目については、ゲーム序盤では決めがたい項目もありますが、頑張って後悔のないように設定しましょう。
後から変更できる項目は、ゲームを進めていくごとに自由度が増していきます。
ファッションを楽しみたい、島を自分好みにしたい、好きな住人と暮らしたい、あつ森には楽しみがたくさんありますね。



あつ森は自由さが楽しいゲーム。後から変更できないものも含めて、自分らしく楽しんでいきたいです。
あつ森でリセマラは必要?基本は不要だけどやってみるのもアリ
私はあつ森でリセマラは基本、不要だと思っています。
ただ、私の場合「飛行場の色」と「初期フルーツ」だけは希望があったので、そこだけはリセマラするつもりでした。
しかし、リセマラしたのは飛行場の色でもフルーツでもありませんでした。
後から変更できると知っていた「服」で10回ほどリセマラしたのです。
服(見た目)を決めなくてはいけないパートは、名前と誕生日の入力後、飛行場やフルーツよりも前になります。
名前と誕生日の設定が意外と手間で、約1時間リセマラしました。
狙いの服(セーラーシャツ)が出た瞬間に「やっと来た!」と大歓喜。
ただ、本命の飛行場(青)とフルーツ(リンゴorさくらんぼ)の問題がすぐさま頭をよぎります。
もし飛行場やフルーツを変えたいと思ったら、またセーラーシャツが出るまでリセマラするの?
早くあつ森を遊びたい気持ちがあったので「フルーツが”リンゴ”か”さくらんぼ”であってほしい」と飛行場はあきらめます。
ドキドキしながらゲームを進めると、特産フルーツは”さくらんぼ”、飛行場は緑。
さくらんぼとわかった時点でリセマラはしないと決めました。



服なんて他にもたくさん可愛いものがあるでしょう。しかし、最初からお気に入りの服でスタートできるのはやっぱり嬉しいものです。狙っていたさくらんぼも見かけるたび「かわいい」となります。
運命としてリセマラ一切なしで遊べる人、尊敬します。私もそうしたい気持ちがありました。
しかし、リセマラの結果、苦労して入手したセーラーシャツ。気持ちよく過ごせています。
セーラーシャツ以外にも、地形や、初期住人もよい感じです。
飛行場だけは若干、ほかの色がよかった気もしますが、そのうち見慣れるのではないかなと。



予想外の箇所でリセマラをしてしまい、自分でも「何をやっているのか」と思いましたが、やってよかったと思います。
あつ森でリセマラする、しないは完全にその人しだいですね。

